仙川と安部公房

安部公房(1924–1993)は、30代半ばから亡くなるまでの34年間を調布市・仙川で過ごし、この街を創作の拠点として数多くの作品を生み出しました。

仙川KOBOは、安部公房が仙川で残した軌跡を未来につなぎたいという思いから始まりました。生前、安部夫妻と親交のあった山口氏を中心に、「仙川で暮らした安部公房の足跡を伝えたい」という願いで活動をスタートしました。


仙川KOBO

早稲田大学・鳥羽耕史教授にご協力いただき、2023年11月から毎月、読書会「鳥羽先生と読む安部公房」を開催しています。仙川で安部の作品を読み、語り合う場は、作家の息づかいを現在に伝える大切な時間になっています

2024年9月29日(日)には、調布市文化会館たづくり・くすのきホールで「仙川 安部公房 生誕100年祭」を開催しました。


読書会

次回読書会のお知らせ


12月28(日)、読書会「鳥羽耕史先生と読む安部公房」第10回『無関係な死』を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

※通常と会場が変更になっておりますのでご注意ください。


ご予約

○Peatix

下記URLから会員登録後、お申し込みください。

https://peatix.com/event/4712243


○メール

sengawa.koubou@gmail.com まで、お名前と人数をお知らせください。

Blog

「飢餓同盟」2025.11

2025年11月23日

仙川POSTにて2025年11月23日、「飢餓同盟」の読書会を開催しました。今回も多くの方にご参加いただきました。

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